まりほー

まりほー

千葉ロッテマリーンズが勝った日に、ファンがX(旧Twitter)へ投稿するときに使う喜びの合図。「マリーンズ」の「まり」に、歓声を表す「ほー」を付けた形である。プロ野球には球団ごとに同じ型の語があり、中日ドラゴンズの「どらほー」、阪神タイ…

スポーツ 2026-09-15 頃に話題

意味・読み

読みまりほー
カテゴリスポーツ
話題になった時期2026-09-15 頃

まりほーの読み方は「まりほー」です。

千葉ロッテマリーンズが勝った日に、ファンがX(旧Twitter)へ投稿するときに使う喜びの合図。「マリーンズ」の「まり」に、歓声を表す「ほー」を付けた形である。プロ野球には球団ごとに同じ型の語があり、中日ドラゴンズの「どらほー」、阪神タイガースの「とらほー」、広島東洋カープの「こいほー」、福岡ソフトバンクホークスの「たかほー」、東京ヤクルトスワローズの「すわほー」などが並ぶ。勝った直後に投稿するのが原則で、負けた日には使わない。

経緯・背景

この「〇〇ほー」という形がいつ始まったかについては、はっきりした記録が見当たらない。語源についても説が分かれており、英語の「wonderful(ワンダホー)」からとする説と、「やっほー」からとする説が紹介されている。読売新聞もこの二つを挙げているとされる。広まり方については、福岡ソフトバンクホークスが公式のTwitterアカウントで「たかほー」と投稿したのが始まりで、そこから他球団へ広がったという説明がある。
呼び名の作り方は球団によって異なる。「とらほー」はマスコットのトラッキーに代表される虎から、「こいほー」はチーム名の鯉から、というように動物に由来するものがある一方で、「まりほー」は球団名マリーンズの頭を取った形である。「どらほー」も同じくドラゴンズの頭を取っている。ひとつの規則で作られたのではなく、各球団のファンがそれぞれ呼びやすい形に落ち着いた結果として並んでいる。
横浜DeNAベイスターズだけはこの型に入らず、「横浜優勝」という独自の語を使う習慣が先にあった(近年は「はまほー」も見られる)。

なぜ話題になったのか

勝った日にだけ使うという決まりが、この語をカレンダーのように機能させている。タイムラインに「まりほー」が流れていれば、試合を見ていなくても勝ったと分かる。逆に流れてこない日は負けたと分かる。短く、ひらがなだけで、読み方に迷いようがないことも、毎日使う言葉としては大きい。
もうひとつは、球団ごとに語が揃っていることである。「まりほー」「どらほー」「とらほー」と並ぶと、どれが自分の球団の語かが自然に分かり、他球団のファンにも意味が通じる。同じ型の語がリーグ全体に行き渡っているため、誰かが使うたびに他の語も思い出される。プロ野球は3月から10月まで週6日の日程があるので、勝つたびに投稿される語は露出の回数そのものが多く、シーズン中は何度もトレンドに顔を出すことになる。

人気ポスト・反応

人気ポストの概要

2026年9月15日22時台のYahoo!リアルタイム検索では、この日のエスコンフィールドでの勝利を伝える投稿が並んでいた。山口航輝が2打席連続本塁打で30号に到達したことに触れる投稿が多く、「いやーホントに凄いわ山口!ついに30号!!」「大台の30号ホームランに到達しました」といった書き方が見られる。「鬼門・エスコンで逆転勝ち」「エスコンでの連敗も止まった」のように球場との相性に言及するもの、球団歌の歌詞を引用してから「まりほーーーーー!!!」と続けるものもある。多くの投稿に「#chibalotte」というハッシュタグが添えられていた。

※ 上記は実際に見られる反応の傾向をまとめたものです。特定の投稿を再現・引用したものではありません。

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よくある質問

まりほーとは何ですか?
千葉ロッテマリーンズが勝った日に、ファンがX(旧Twitter)へ投稿するときに使う喜びの合図。
まりほーの読み方は?
まりほーは「まりほー」と読みます。
まりほーはなぜ話題になったのですか?
勝った日にだけ使うという決まりが、この語をカレンダーのように機能させている。
まりほーの元ネタ・由来は?
この「〇〇ほー」という形がいつ始まったかについては、はっきりした記録が見当たらない。

出典・関連ページ

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