ミャクミャク
みゃくみゃく2025年に開催された大阪・関西万博の公式キャラクター。万博の公式ロゴマークをモチーフにしており、赤い輪の部分は分裂して増える「細胞」、青い部分は自在に形を変える「水」をイメージしている。正面に5つ、尾部に1つの計6つの眼球を持つ独特の姿…
意味・読み
| 読み | みゃくみゃく |
|---|---|
| カテゴリ | キャラクター |
| 話題になった時期 | 2025 頃 |
ミャクミャクの読み方は「みゃくみゃく」です。
2025年に開催された大阪・関西万博の公式キャラクター。万博の公式ロゴマークをモチーフにしており、赤い輪の部分は分裂して増える「細胞」、青い部分は自在に形を変える「水」をイメージしている。正面に5つ、尾部に1つの計6つの眼球を持つ独特の姿で、名前には人間のDNAや知恵、歴史を「脈々」と受け継いでいくという意味が込められている。発表当初は見た目への否定的な反応も多かったが、万博の開幕後は人気が急伸し、2025年の新語・流行語大賞でトップテンに選ばれた。
経緯・背景
デザインは2021年11月から12月にウェブサイトで一般公募され、1898点の応募から2022年3月2日に最終候補3案へ絞り込まれ、3月22日に最優秀作が選ばれた。名称は3万3197件の公募から選ばれて2022年7月18日に発表され、当時の岸田文雄首相は、歴史・伝統・文化・世界とのつながりを脈々と引き継ぐ意味が込められていると説明した。設定上は人懐っこい性格で、いろいろな形に姿を変えることや雨上がりに虹を見つけることが得意、出生地は関西のどこかにある湧水地とされている。商品化も進み、2025年4月2日時点で107社が公式ライセンス契約を結び、3月末時点で約800点の商品が販売され、その後グッズは8000種類以上に広がったとされる。
なぜ話題になったのか
既存のご当地キャラクターの型に収まらない造形が、最初の戸惑いを含めて長く話題になり続けたことが大きい。専門家からは、ゆるキャラの常識を壊した存在として評価する声も出た。万博という期間限定の催しに結びついていたため、会場での体験と土産物が結び付き、ぬいぐるみやキーホルダーが記念品として広く買われた。国内外のイベント出演やラッピング列車・航空機によるPRも露出を押し上げた。
人気ポスト・反応
人気ポストの概要
出典によれば、名称やデザインが発表された当初は「選び直してほしい」「気持ち悪い」といった声が相次いだが、開幕後は評価が反転し、グッズを買い集めたことを報告する話題が中心になった。訪日外国人に人気のグッズはぬいぐるみが1位、キーホルダーが2位、ステッカーが3位と報じられている。
※ 上記は実際に見られる反応の傾向をまとめたものです。特定の投稿を再現・引用したものではありません。
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よくある質問
- ミャクミャクとは何ですか?
- 2025年に開催された大阪・関西万博の公式キャラクター。
- ミャクミャクの読み方は?
- ミャクミャクは「みゃくみゃく」と読みます。
- ミャクミャクはなぜ話題になったのですか?
- 既存のご当地キャラクターの型に収まらない造形が、最初の戸惑いを含めて長く話題になり続けたことが大きい。
- ミャクミャクの元ネタ・由来は?
- デザインは2021年11月から12月にウェブサイトで一般公募され、1898点の応募から2022年3月2日に最終候補3案へ絞り込まれ、3月22日に最優秀作が選ばれた。
出典・関連ページ
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