新しい学校のリーダーズ

あたらしいがっこうのりーだーず

SUZUKA、MIZYU、KANON、RINの4人によるダンスボーカルグループ。英語表記はATARASHII GAKKO!で、2015年に結成された。2023年、2020年に配信された楽曲「オトナブルー」の「首振りダンス」がTikTokで…

エンタメ 2023 頃に話題

意味・読み

読みあたらしいがっこうのりーだーず
カテゴリエンタメ
話題になった時期2023 頃

新しい学校のリーダーズの読み方は「あたらしいがっこうのりーだーず」です。

SUZUKA、MIZYU、KANON、RINの4人によるダンスボーカルグループ。英語表記はATARASHII GAKKO!で、2015年に結成された。2023年、2020年に配信された楽曲「オトナブルー」の「首振りダンス」がTikTokで話題になったことをきっかけに広く知られるようになり、同年のユーキャン新語・流行語大賞では「新しい学校のリーダーズ/首振りダンス」としてトップテンに選ばれた。同年の第74回NHK紅白歌合戦に初出場し、紅組のトップバッターを務めた。

経緯・背景

結成は2015年。公式サイトの権利表記にはASOBISYSTEM、TV ASAHI MUSIC、TWIN PLANETが並び、報道ではレーベルは国内がビクターエンタテインメント、海外進出時は88risingとされている。「オトナブルー」は2020年5月1日に配信限定シングルとして発表された曲で、リリースから3年後の2023年初頭に「首振りダンス」がTikTokで話題になった。同年3月16日に同曲のミュージックビデオが正式公開され、4月7日にはYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」で披露。12月1日発表の第40回ユーキャン新語・流行語大賞でトップテンに選ばれ、大みそかの紅白歌合戦に初出場した。

なぜ話題になったのか

きっかけは3年前に出た曲の振り付けだった。首を速く振る動きは「首アイソレーション」と呼ばれ、まねるには練習が必要な難度の高い動作である。当時のTikTokでは、誰でもできる簡単な振り付けから技術を見せる振り付けへと流行が移りつつあり、練習の成果を投稿できる素材として合致した。さらにグループは制服姿と型にはまらない振る舞いという分かりやすい見た目を持っており、動画のなかで一目で識別できた。テレビや配信の一発撮り企画への出演、紅白初出場が続いたことで、SNSの内側の流行がそのまま全国的な知名度へつながった。

人気ポスト・反応

人気ポストの概要

報道では、首を左右に激しく振る振り付けをまねた動画がTikTokに数多く投稿され、関連動画の再生数は2023年12月時点で33億回に達したと紹介されている。「首アイソレーション」と呼ばれる難度の高い動きに挑む投稿が続いたことも伝えられた。

※ 上記は実際に見られる反応の傾向をまとめたものです。特定の投稿を再現・引用したものではありません。

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よくある質問

新しい学校のリーダーズとは何ですか?
SUZUKA、MIZYU、KANON、RINの4人によるダンスボーカルグループ。
新しい学校のリーダーズの読み方は?
新しい学校のリーダーズは「あたらしいがっこうのりーだーず」と読みます。
新しい学校のリーダーズはなぜ話題になったのですか?
きっかけは3年前に出た曲の振り付けだった。
新しい学校のリーダーズの元ネタ・由来は?
結成は2015年。

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