うっせぇわ
うっせぇわ「うっせぇわ」は、歌手Adoが2020年10月23日に配信リリースしたメジャーデビュー曲。作詞・作曲はボカロP(VOCALOID楽曲の制作者)のsyudou。曲名は「うるさいわ」を崩した言い方で、大人や社会から言われる建前に対して言い返す…
意味・読み
| 読み | うっせぇわ |
|---|---|
| カテゴリ | エンタメ |
| 話題になった時期 | 2021 頃 |
うっせぇわの読み方は「うっせぇわ」です。
「うっせぇわ」は、歌手Adoが2020年10月23日に配信リリースしたメジャーデビュー曲。作詞・作曲はボカロP(VOCALOID楽曲の制作者)のsyudou。曲名は「うるさいわ」を崩した言い方で、大人や社会から言われる建前に対して言い返す言葉としてサビで繰り返される。曲の広まりとともに、曲名がそのまま不満や苛立ちを短く表す言い方としても使われるようになり、2021年のユーキャン新語・流行語大賞トップテンに選ばれた。
経緯・背景
Adoは顔や本名を明かさずに活動する歌手で、YouTubeやTwitterに歌唱動画を投稿して支持を集めたのち、2020年10月23日に「うっせぇわ」でメジャーデビューした。同日の午後8時にはミュージックビデオがYouTubeでプレミア公開されている。楽曲を手がけたsyudouにとって、この曲は自身の名義での初のオリジナル提供曲とされる。Ado本人はレコーディング当時に抱えていた感情をそのまま出したと語っている。曲はBillboard JAPAN Hot 100で1位、オリコンのデジタル部門とストリーミング部門でも1位となり、ダウンロードはプラチナ、ストリーミングはトリプル・プラチナの認定を受けた。翌2021年、第38回ユーキャン新語・流行語大賞のトップテンに選ばれた。
なぜ話題になったのか
歌詞は、周囲の期待や建前に合わせることへの苛立ちを、遠回しにせず言い切る内容になっている。この直球さが、言いたくても言えない感情の代弁として受け取られた。曲としてもテンポが速く、サビの「うっせぇわ」の部分だけを切り出しても成立するため、短い動画で使いやすかった。結果として、小学生が口にするほど年齢の下まで広まり、言葉が乱暴だと注意する側も つられて口ずさむという、世代をまたいだ広まり方をした。この広がり方そのものが流行語として選ばれる理由になった。
人気ポスト・反応
人気ポストの概要
選評は「テンポよしノリよしで子どもが歌い、親はことばが悪いと注意しながらもつられて口ずさむ」と説明している。ソースの範囲では、TikTokやYouTubeで曲に合わせた投稿が広がり、YouTubeの再生数は1億回、ニコニコ動画は500万回を超え、ストリーミング再生は3億回を超えたと記録されている。
※ 上記は実際に見られる反応の傾向をまとめたものです。特定の投稿を再現・引用したものではありません。
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よくある質問
- うっせぇわとは何ですか?
- 「うっせぇわ」は、歌手Adoが2020年10月23日に配信リリースしたメジャーデビュー曲。
- うっせぇわの読み方は?
- うっせぇわは「うっせぇわ」と読みます。
- うっせぇわはなぜ話題になったのですか?
- 歌詞は、周囲の期待や建前に合わせることへの苛立ちを、遠回しにせず言い切る内容になっている。
- うっせぇわの元ネタ・由来は?
- Adoは顔や本名を明かさずに活動する歌手で、YouTubeやTwitterに歌唱動画を投稿して支持を集めたのち、2020年10月23日に「うっせぇわ」でメジャーデビューした。
出典・関連ページ
「うっせぇわ」を調べるときに参考にした、実際に開けることを確認したページです。画像と見出しはリンク先のものです。
