BeReal
びーりある「BeReal」は、フランス発の写真共有SNSアプリ。1日1回、その日によって変わる時刻に全利用者へ一斉に通知が届き、そこから2分間だけ投稿枠が開く。通知の時刻は事前に知らされず、写真や動画にフィルターなどの加工を加えることもできない。作…
意味・読み
| 読み | びーりある |
|---|---|
| カテゴリ | ネット・SNS |
| 話題になった時期 | 2024 頃 |
BeRealの読み方は「びーりある」です。
「BeReal」は、フランス発の写真共有SNSアプリ。1日1回、その日によって変わる時刻に全利用者へ一斉に通知が届き、そこから2分間だけ投稿枠が開く。通知の時刻は事前に知らされず、写真や動画にフィルターなどの加工を加えることもできない。作り込んだ姿ではなく、通知が来た瞬間の様子をそのまま友人に見せるという考え方のアプリで、日本では2024年のユーキャン新語・流行語大賞のノミネート語30語に入った。
経緯・背景
開発したのは、アクションカメラGoProの元従業員であるアレクシ・バレイヤとケビン・ペローで、アプリは2020年に公開された。2022年の初頭から半ばにかけて大学のキャンパスを中心に急速に広がり、同年8月下旬時点で1日あたりの利用者数は1000万人以上とされた。2024年6月には、フランスのゲーム制作会社Voodooが5億ユーロで買収している。日本では、加工した写真を前提とする他のSNSとの違いが注目され、ノミネート語として取り上げられた。
なぜ話題になったのか
第一に、通知の時刻が読めないという一点だけで、投稿の性質が根本から変わる仕組みになっていた。作り込んだ写真を用意できないため、見栄えを競う疲れから離れられるという受け止め方がされた。第二に、投稿枠が2分間しかないため、参加している人どうしの時間がそろい、共有している感覚が生まれた。第三に、加工を前提としないという設計そのものが、既存のSNSへの疲れを言い表すための話題になった。
人気ポスト・反応
人気ポストの概要
通知が来た瞬間に何をしていたかを見せ合う使い方が中心で、加工できないことが前提の共有になっている点が特徴として語られた。出典で確認できるのは、加工不可という仕組みと、素の姿を見せるという設計意図で、日本国内の利用者数は確認していない。
※ 上記は実際に見られる反応の傾向をまとめたものです。特定の投稿を再現・引用したものではありません。
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よくある質問
- BeRealとは何ですか?
- 「BeReal」は、フランス発の写真共有SNSアプリ。
- BeRealの読み方は?
- BeRealは「びーりある」と読みます。
- BeRealはなぜ話題になったのですか?
- 第一に、通知の時刻が読めないという一点だけで、投稿の性質が根本から変わる仕組みになっていた。
- BeRealの元ネタ・由来は?
- 開発したのは、アクションカメラGoProの元従業員であるアレクシ・バレイヤとケビン・ペローで、アプリは2020年に公開された。
出典・関連ページ
「BeReal」を調べるときに参考にした、実際に開けることを確認したページです。画像と見出しはリンク先のものです。
