メンブレ
めんぶれメンブレは「メンタルブレイク」を略した若者言葉で、気分が落ち込んでいる、なんとなくつらい、という状態を軽く表す。テストの点が悪かった、バイト先で怒られた、予定がうまくいかなかったといった日常の落ち込みに対して「メンブレした」「メンブレして…
意味・読み
| 読み | めんぶれ |
|---|---|
| カテゴリ | ネット・SNS |
| 話題になった時期 | 2017 頃 |
メンブレの読み方は「めんぶれ」です。
メンブレは「メンタルブレイク」を略した若者言葉で、気分が落ち込んでいる、なんとなくつらい、という状態を軽く表す。テストの点が悪かった、バイト先で怒られた、予定がうまくいかなかったといった日常の落ち込みに対して「メンブレした」「メンブレしてる」の形で使われる。心に問題を抱えた人そのものを指す「メンヘラ」とは指すものが違い、メンブレはそのときの一時的な状態を言う語である。冗談混じりに使われることが多い。
経緯・背景
女子高生の間で使われていた言い方がSNSを通じて広がり、若い世代の日常会話にも入っていったと説明されている。2017年12月に発表された「2017年ギャル流行語大賞」(grp by CROOZ主催)では9位に入り、このときの1位は「マ?」だった。その後も死語になったとは言えず、2021年9月のマイナビ学生の窓口の調査では、大学生405人のうち54人(13.3パーセント)が日常的に使っていると回答している。
なぜ話題になったのか
落ち込んだ気持ちを人に伝えるとき、そのまま言葉にすると重く受け取られやすい。メンブレはカタカナ4文字の略語なので語感が軽く、深刻に相談しているわけではないという合図として機能した。SNSでは長文で心情を説明するより短く一言で状態を示すほうが投稿しやすいため、この軽さがそのまま利点になった。また「する」を付けて動詞にも名詞にも使える形で、「メンブレなう」のように当時の言い回しにも接続しやすかった。
人気ポスト・反応
人気ポストの概要
2017年のギャル流行語大賞の解説では、X(旧Twitter)で「好きな人に彼女できてメンブレ」「メンブレしてるテスト3日前」といった形で、不安定な気持ちを表すのに使われていたと紹介されている。落ち込んだ理由を短く添えて文末や文頭に置く使い方が中心で、深刻さを強調するのではなく軽く自己申告する調子で使われる。
※ 上記は実際に見られる反応の傾向をまとめたものです。特定の投稿を再現・引用したものではありません。
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※ リンク先はX(旧Twitter)の検索・該当ページです。表示内容は時期により変動します。
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よくある質問
- メンブレとは何ですか?
- メンブレは「メンタルブレイク」を略した若者言葉で、気分が落ち込んでいる、なんとなくつらい、という状態を軽く表す。
- メンブレの読み方は?
- メンブレは「めんぶれ」と読みます。
- メンブレはなぜ話題になったのですか?
- 落ち込んだ気持ちを人に伝えるとき、そのまま言葉にすると重く受け取られやすい。
- メンブレの元ネタ・由来は?
- 女子高生の間で使われていた言い方がSNSを通じて広がり、若い世代の日常会話にも入っていったと説明されている。
出典・関連ページ
「メンブレ」を調べるときに参考にした、実際に開けることを確認したページです。画像と見出しはリンク先のものです。



